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  • 2013.04.06 Saturday
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たけのこの美味しい食べ方

今が旬のたけのこ。下準備が大変ですが、しっかりすればえぐみが取れ、とても美味しくなります。
生まれて70年、おばあちゃんの作り方を紹介します。
 
1、たけのこをこめぬか、もしくは米粒をひとつかみ鍋に入れて、3時間茹でます。こめぬかを入れた場合吹きこぼれるので、火を時々止めたり着けたりします。新しいたけのこならいいのですが、三日くらいたったものは、唐辛子を2、3本入れて茹でます。えぐみがとれるからです。
 
2、茹で終わったら、自然に鍋が冷えるのを待ちます。
3、ぬかや米粒をていねいに洗いながします。
4、たけのこの入った鍋に水を浸し、水道で細い水を出しながら半日待ちます。出しっぱに出来ないときは何度も水を変えて下さい。
5、この状態で保存は、ジップロックなどに水を入れそこにたけのこを入れます。二日おきに水を変えて下さい。そうすれば一週間は持ちます。
6、ここから先は好みの味付けをしますが、おばあちゃんの味付けは
醤油と砂糖とかつおの顆粒だし。煮ていき、最後にかつお削り節を入れます。
削り節がたけのこと、とてもあうんです。
夜に煮ておいて、一晩おけば味が染みて良いとのこと。
 
本当に一日作業ですが、美味しいたけのこを食べていただきたいものです。
DVC00732.JPG

大学の春休み

とにかく長いと言われる大学の春休み。
勉強すればいいんだけど、バイトとサークルのインディアカしかしていないです。

17日の日曜日にサークルの大会がありまして、一年生チームで出ました。

結果5チーム中4位でした。21セットマッチで18点くらいとって負ける、おしい試合が多くてくやしい

今度の大会は3位入賞を目指します。


他に春休みは、一人暮らし始めた友達んちで飲んだりしてます。この時は三人で。
一緒に飲んだ社会人が持って来たビールも美味しくて(全員成年)、一人暮らしの作る鶏皮焼きも美味しくて、
奮発して買った日本酒の「久保田万寿」は、言葉が出なくなるくらい美味しくて、驚きました。嫌な所が無くまるで水のように入ってきます。良い日本酒ってのを飲めて幸せでした。

そのまま明け方まで飲んで寝て。一人暮らし部屋を満喫しました。
家主にはとても感謝です。あとアパートがとても立派です。

また行きたいです。

31日のスーパー

混みすぎでしょ

スーパーでレジ打ちのアルバイトをしていて、一日一回見るかどうかの一万円超えの買い物をするお客様が5、6人いました!
ありがとうございます。
あんなに混むんですね。



2012年は、大学とアルバイトと充実してました。

シューレが懐かしい時々思うけど

どちらも21歳の新人はなんとかやってます。

8月19日に付けた適果みかん酒

DVC00636.jpg
色が濃くなってきました。


実を取り出すか迷い中。あるサイトには苦くなるから一ヶ月で取り出すと良いと書いてあるし、
別のサイトにはずっと付けておくと書いてある。

今つけてるのは、皮無しまるごとの黄色いのと
皮つき輪切りの緑いのがあって、特に後の方はどうしよう。

…よしっ!!味見だ!

黄色いほうは…、ほろ苦いけど良い酸っぱさ

緑いほうは…ほろ苦×2と酸っぱさ×2

十分味が出てるから取り出そう


割って飲むとしたらよい感じでしょうか

DVC00637.jpg
だいぶ量が減りました。


個人的に緑の方が味が濃くて好きですが
あと三ヶ月、半年寝かせたらどうなるんでしょ

沼津〜コドコド86キロ三日目

なによりこの日は暑かった。海に太陽が反射してキラキラ輝いている。河津町をスタートしてからずっと海沿いを歩く三日目は平坦な道と思いきや、アップダウンが結構あります。
入り江を挟んで奥の高い所に道があって、「あそこに行くんだったらやだねー」って言った30分後にそこを歩いていたり。伊豆は山が海までせり出しているところが多いです。
ひたすら、海!

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海!!

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海!!!

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三枚目の砂浜は白浜の海水浴場です。海の色がエメラルドグリーンみたいな色していてきれい。南伊豆がはきれいな所。
ただし高速道路が無くて、ら交通の便が悪い。だからか道を歩いてると、いたるところに伊豆縦貫道の早期実現をという看板が立っています。歩いてると関係ないんだけどね。
下田駅前でうどんを食べてラストスパート。やまっちがくたくたになったりしたり、私のベルトの色が服に付いて、「血が付いてない?」とやまっちに心配されたりしましたが、休憩をとりつつ進んでいくと、コドコド前の最後のコンビニに到着。
コドコドのYさんに似てる人が店から出てきたから
私「あれってYさん?」
山「似てるけど違うんじゃない。結構伊豆に同じ感じの服の人いるし」
私「確かに!あれっ。これコドコドの軽トラあるよ」山「じゃあ本人でしょ」

と、偶然にもYさんに会いました。アイスをおごっていただいて出発!1時間後にコドコドに到着しました。美味しいタイカレーを食べた時、旅が終わったんだなーと実感しました。


一日目、沼津〜湯ヶ島温泉天城ベニ屋32キロ
二日目、湯ヶ島温泉天城ベニ屋〜河津町桜峰荘25キロ
三日目、河津町桜峰荘〜コドコド29キロ


コドコドに他にお客様がいて、歩き旅の事を話していて、凄いな根性あるよ。と言われたんですが、確かに根性いります。
スポ根みたいなものじゃなくて、えーと…とか考えていたらやまっちが
「足を前に出していたら、いつかは着く。そうゆう事じゃん」と言われ納得。

いやー、楽しかったです!!また来年とかにしたい歩きたい。

沼津〜コドコド86 キロ二日目

宿を8時にチェックアウトして出発。いい天気です。

DVC00608.jpg
川沿いに道を登っていきます。今日は天城越えを一日でします。明らかに上り坂が増えました。
上り坂を歩くやまっちのスピードがはやくてどうしよう。なんとか息切れせずついていける速さ。ふとやまっちをみると、ゼェーハァー大変そう。
途中道の駅天城越えで休憩してワサビアイスを食べたりして、サクサク登ってすぐ休憩をとる感じで登っていくこと数時間
国道の天城峠の頂上につきました。

DVC00612.jpg
このトンネル、歩くと抜けるまで12分かかりました。出口付近に気温表示が23℃となってました。後で調べたら標高830メートルあるそうです。
ここからは河津の方面へ向けてひたすら下り。勾配がきつい。下り坂は足に相当きます。途中の山ん中にあった定食屋で、500円には思えないミニ天丼を食べました。やまっちの600円のミニカツ定食は、全然ミニじゃなかった!
また何時間か下っていくて見えてきたのが

DVC00614.jpg
ループ橋!!車の死角にならない外側を二回転しておりてくと

DVC00630.jpg
巨大でした。半径40メートルらしい。
下って開けた所にある湯ヶ野温泉で、温泉に入ってくことにしました。見た目はぼろく、廊下の電気がくらかったのに、川が見えるめっちゃ良い温泉で休憩。足が軽くなってラストスパート。あと2時間!これが1番長いと感じた時間になるとは。
全然進まないのにすぐ疲れて休憩をしていました。でも気付けば進んでいるもので、河津町に入りました。標高が20メートルってかいてある。歩いてるときは知らなかったけど800メートル以上下ってきました。
最後に宿へ行くみちが凄い上りだったこと、目の前に宿があるところを間違えて左に曲がって、景色のよい高台まで行ってしまったりしましたが無事到着しました。
素泊まり2600円の桜峰荘。夫婦さんが経営していて、三歳の子供さんがドラえもんをみてたりする不思議な宿!
しかし、温泉&仮眠室しかない健康ランドとは快適さが違う。ぐっすり寝ました。

沼津〜コドコド86 キロ一日目

久しぶりに歩き旅をしてきました。やまっちと二人旅です。

9月3日〜9月5日の三日間、場所は沼津駅から南伊豆にあるゲストハウスコドコドまで行きます。
伊豆半島の一番南のほうへ。途中伊豆の国市から天城越えをします。9月3日の朝に小田原駅に待ち合わせて旅がスタートです。(寝坊して新幹線を使ったのはいい思い出)


7時50分、待ち合わせの時間にやまっち到着。とても眠そうなやまっちと、東海道線に乗って沼津駅に着きました。

8時40分沼津駅を出発。南に南下する道を行きます。しばらく行くと海が見えてきます。そのあたりで道は西へとそれていきます。

二つトンネルを抜けると海から離れますが、川沿いにでました。

DVC00602.jpg
きれいだなー、とか言って北をみたんですが、入道雲がもくもくしてます。そういえば朝の天気予報で伊豆半島は晴れのち雨。強い雷雨に注意と新幹線の待合室のテレビでやってました。雨に降られないか不安です。

お昼に丸亀製麺でうどんを食べて出発。空はくもってきました。歩きだして1時間もすると、小雨が降ってきました。道はお店もなく雨宿りが出来なさそう。こんな時に道に迷ったんだけど、地元のおじーちゃんが「あの細い道行けば駅へ通り抜けれるよ」と教えてくれ、どうみても私道を通って、正しいルートに戻りました。

雨はほぼやんで、たまに弱く降ってました。
でもそらは黒いくもばかり。15時を過ぎて撮った写真には

DVC00604.jpg
今にも降り出しそうな空です。レインコートを着るほどじゃないけど、小雨が降ってました。真上をみたら黒い雲は無い「でも真上無いから大丈夫じゃね?」と信じて進んでいきます。

17時になって、あと2キロの地点まで来たらしい。素泊まりなので本日ラストのコンビニでごはんを買ってきます。18時に近づくとだんだんと暗くなって来ました。すっかり暗くなったときに宿に到着!!

なんとこの宿、温泉かけ流しです。一人あたり素泊まり4000円。天城ベニ屋さんすげー。すぐに温泉に入りました。一日の疲れが抜けていきます。

部屋に帰ると、川のせせらぎの音と、そうじゃない雨がざーざーな音がしてました。夜になって降ってきた!歩いてる時、小雨はあったものの強い雨は無いラッキーな一日でした。

一日目沼津駅〜湯ヶ島温泉天城ベニ屋32キロ

バスの旅その2 「山の中」

やまなみ温泉から帰るルートは
一度「東野」というバス停へ行きます。
乗るバスはこれ
DVC00559.JPG
小型だけど、ノンステップの立派なバス。
運転手さんにどこまで行くのと聞かれ、東野までと答えたら、一瞬不思議な顔をしましたが、
「東野で三ヶ木で乗り換えるの?」と逆に聞かれて、そうですと言うと、納得したようす。
 
発車5分前になると藤野駅からのバスが来て、一人だけ中学生が降りて来ました。

DVC00563.JPGこのサイズのバスにお客さんが一人だけ
 
 
発車した小型バスはどんどん山の中に入っていきます。
道幅は1、5台分くらいの道を行きます、軽自動車とすれ違うのもぎりぎり。
 
対向から大きな車がくると、少しだけ道が広いところでやりすごします。
 
ずっと登りでバスはそんなスピードがでません
ギアが三速だと坂が登れず、二速だと遅い感じ
 
途中道幅が広く対向車の無いところで後ろの車を先に行かせます。
4台ありました、こんな狭い道でも交通量は結構あります。
 
中学生はすぐ降りて、あとは20分山道。所々集落があります。
 
東野到着!

商店があったり、少し開けてます。
やまなみ温泉→東野


10分の乗り換えで、道志川沿いの道を行きます。

曲がりくねった道を1時間。三ヶ木に到着
東野→三ヶ木

三ヶ木は橋本からバスで30分の所
ここから、半原と言う町へ向かいます。

途中何もない場所を通るので、なんでこの路線が廃止されないか不思議。30分で到着。
三ヶ木→半原

半原で、三増経由本厚木行きに乗ります。
この路線、途中で180°ターンがあります。

左後ろの道へ行くのに、車を何台かやり過ごして

右に膨らんだあと、壁ぎりぎりで曲がって行きます。
途中、海老名行きに乗り換えるため
金田神社前で下車
半原→金田神社前


金田神社前から海老名へ行く路線は、相模川を渡る長い橋を渡ります。
長いです。時間が夕方だったので渋滞もしてました。
金田神社前→海老名駅西口

海老名で鶴間行に乗ります。この路線一日に一本だけ、夕方だれが利用するんだろうと思って乗車

途中までは、別の路線と被るため、10人くらい乗車。

途中から一日1本区間ですが、終点まで2人ほどお客さんがいました

海老名駅東口→鶴間駅


鶴間駅からは鶴ヶ峰行き乗車。
川井宿で降ります。途中、なんでこの道?って程の狭い道を行きます。
鶴間駅東口→川井宿

川井宿からあとは坂下まで乗車。
旅の最後です
川井宿→坂下。


その1でバス8台、その2で8台
計16台乗り継いで来ました。

バスの旅その1 「乗り継いでいけ免許維持路線」

スタートは地元のバス停「三保中央」
いもほりで来たことある人にはおなじみ。
 
車内でスイカを出して、一日乗車券お願いしますと言うと、スイカに乗車券が入れてくれます。
 
6時26分発→6時35分着
 
中山54系統、三保中央→中山駅210円
 
 
ここからが免許維持路線
 
次の中山駅北口から町田バスセンター行きのバスは一日2本のみDVC00533.jpgしかも朝だけ。圧倒的に本数が少ないんです
 
 
町田71系統、中山駅北口→町田バスセンター行
 
6時55分→7時50分260円。
 
この路線、中山駅北口→青葉台駅間は前払い、前乗り後ろ降りで
青葉台駅→町田バスセンター間は後払いで、前乗り前降りと乗り方が変わります。
 
実は最初の区間は東急バスが結構な本数走ってます。
青葉台からは神奈中が1時間に2〜3本走ってます。
 
青葉台駅まではお客さんが5人いて、自分を除いて青葉台駅で降りました。
その後は少しずつバス停で人を集め、町田に着くころには30人近くお客さんが乗ってました。
 
町田バスセンターから橋本駅に向かいます。
 
町田は神奈中バスだらけです、
町田バスセンターから二つ目のバス停に行くまでに14台バスとすれ違いました。
連接バスもあって、「追い越し注意」と書いてありました。いつか乗りたい
 
 
橋本駅の二つ手前の寿町で下車。
八王子行きに乗り換え…と思ったら一つ間違えで、隣の旭農協前で八王子行きに乗り換えます
 
値段がこの辺から上がって来ます
 
町田バスセンター→寿町
旭農協前→八王子駅南口
 
7時58分→8時42分
8時51分→9時27分
 
450円
340円
 
次も免許維持路線
 
八王子から甲州街道を通って高尾の山を越え、相模湖駅に行くバスです
 
平日は2本だけ、休日は3本あります。
でもお客さんはいて、登山の人2人、暇つぶしに乗って、折り返しまた乗る謎のおばさんが人
 
途中登山の人が2人乗って、登山の人はみんな山近くのバス停で降りて行きました。
 
山道でカーブだらけなので乗ってて楽しい路線でした
が、眠くなって寝てたら頭何回かガンっとぶつけてました
 
気づいたら終点相模湖
 
9時47分→10時47分
八王子駅→相模湖駅
640円
 
早めのお昼を食べて、11時50分藤野行きのバスへ
 
実はこのバスも一日4本しかないバス
ですがお客さん10人くらいいました。半分は部活帰りの中学生、半分はおじーちゃんおばーちゃん。
 
相模湖駅→藤野駅
11時50分→12時05分
220円
 
藤野駅から乗り換えてやまなみ温泉行きバスへ
やっぱりお客さんは中学生半分、おじーちゃんおばーちゃん半分。
 
終点の一つ手前のやまなみ温泉入口はやまなみ温泉の最寄バス停で、
7人くらい降りてきました。
 
終点はそこから100メートル進んだ、転車ができるやまなみ温泉バス停、次のバスの時間見て、温泉に向かいました。
 
藤野→やまなみ温泉
12時14→12時34分
220円
 
 
今温泉でさっぱりしてのんびりしてます。
 
夏の12時の真昼間に、高い空見て入る露天風呂もいいもんだなと思いました。
 
 
今のところ2320円の区間を1000円で来ています

突発、バスの旅(まえがき)

地元をはしる神奈中バスには、1000円で一日乗り放題の券がある。

神奈中、正確には神奈川中央交通は
県内の大部分と、町田など一部東京都などとても広い範囲を走ってる。

片道500円を超える路線もある中で、この券はとても魅力的です。

色々ルートを考えてみたんだけど、
最近の疲れを癒すのに、温泉を目指すことにしました。

その1のタイトルは「乗り継いでいけ免許維持路線」
で書いていこうと思います。

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